まず最初に、これはタブーという話題を挙げておきます。
・武勇伝
・自慢話
・愚痴
・生々しいエロ話
・他の女性の話
・他のキャストの話題
・キャストの身体の特徴
他にもあるでしょうが、代表的なものはこのくらいでしょうか。
我々男がやりがちで、特に気をつけたいのが武勇伝を語ることです。武勇伝ほど聞いている側が退屈する話題はありません。これは自慢以外のなにものでもありませんし、凄いと思っているのは本人だけという類のものです。キャストからすれば「あんたが昔どこでなにやってたかなんて興味ないんだよ」って思うでしょう。
愚痴は言わずもがなですよね。仲良くなってから多少スパイス的に愚痴をこぼすというなら別ですが、基本的に楽しくお酒を飲む場で話す話題ではありません。エロ話も同様にスパイスとしてならいいですが、あまりに生々しいのは控えたほうが無難でしょう。
他の女性の話を持ち出すことは論外ですね。キャストからすれば比較されているようで面白くない気持ちになることは自明でしょう。特に同じ店内にいる別のキャストの話は最悪です。ヘルプでついてくれた子のことを本命の子を目の前にして褒めてしまう人がいますが、それを聞いた本命の子は「だったらその子を指名しなさいよ」っと思うことでしょう。
以上のことはすでにやってしまっていたとしても、もしかしたら挽回できるチャンスがあるかもしれません。しかし最後に挙げたキャストの身体的特徴に触れるのは完全にアウトだと思ってください。本人は褒めたつもりでいったとしても致命打になりかねないのです。身体の特徴というのは、他人がどう評価してくれようが本人が気に入らなければコンプレックス以外のなにものでもありません。そこに触れてしまったら最後、もう取り返しはつかないでしょう。もしキャストを褒めたいと思ったならば、彼女がつけているアクセサリーや着ている服を、「センスいいね」っとさりげなく褒めてあげてください。間違いなく顔や身体を褒めるよりも喜びますから。